Home > なぜ旬の野菜?

なぜ旬の野菜?

ホームへ戻る

野菜を育てるときには、意外とたくさんのエネルギーを使います。
どのぐらい使うかによって、CO2の排出量が増えます。
たとえば、夏のトマトと、冬のトマト。暑い季節におひさまのチカラで自然に育った夏のトマトに対して、寒い冬にハウスを温め夏の環境をわざわざつくりだして育てた冬のトマトが使うCO2の排出量は、なんと20倍にもなります。
うれしいことに、旬のものは、カラダに最も良くて美味しい、しかもお財布にもやさしいのです。
また寒いうちから早々に出てくる「新じゃが」「新玉ねぎ」は、化学肥料で短い期間で太らせるように育てます。
この化学肥料を作る際の、CO2の排出量も見逃せません。落ち葉や稲わら、米ぬか、おからなど、どの地域にもある「捨てているもの」を「大切な栄養源」として肥料にする(リサイクル)など、有機物を有効活用した農業を応援して旬の野菜や果物をしっかり食べましょう!



このページの先頭へ戻る
  • 旬の野菜は栄養がたっぷり!
  • 入会はこちら
  • 送料無料のお試しセットはこちら
  • 畑と台所をつなぐにんじんCLUB
RSS
入会・お試しセットはこちら