これなら続く!ぬか床一年生。天然酵母で自家製ぬか漬生活
新・ぬか床一年生
天然酵母で自家製ぬか漬生活。
~コメット(東京都中央区)
昔むかーしから、日本人の健康な身体をつくってくれた、ぬか漬け=酵母菌。カブや白菜、大根など、漬物にお勧めの野菜が旬を迎えるこの季節、自家製ぬか漬けに挑戦しませんか?
『新・ぬか床一年生』なら、いわゆる「ぬかみそ臭い、面倒なぬか漬け」のイメージ一新。どなたにも美味しいぬか漬け生活が楽しんでいただけますよ♪(広報室)
ぬか漬けは身体にいい...そのワケは?
ぬか漬けにすると、生野菜より栄養価は10倍にアップ!...という記述を某サイトで見つけましたが、調べれば調べるほど、ぬか漬けには身体にうれしい要素がいっぱい。
ぬか床は、ビタミンAやB群、カルシウム、鉄、たんぱく質、食物繊維などが豊富に含まれる、栄養素の宝庫。生ではたくさん食べられない野菜も、ぬか漬けにすることでぐっと食べやすくなります。
「ぬか」とは、お米を精米するときに取り除かれる胚芽や表皮の部分。そこにはお米のビタミン、ミネラルのおよそ95%が含まれているといわれます。ぬかを発酵させたぬか床には、たんぱく質、資質、食物繊維、ビタミンA、B群、ナイアシン、カルシウム、リン、鉄などの栄養素がいっぱい。唯一含まれないビタミンCは、ぬか漬けにする野菜から摂ればOK。ということは、ぬか漬けは一品でほとんどの栄養素がまんべんなく摂れちゃうのです♪
そしてぬか漬けのキモである酵母菌は、医薬品として利用されるものもあるほど、身体にとって欠かせない多くの酵素を含む菌類。ビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養素も含まれ、酵素とともに代謝活動を活発にしてくれます。
その他、糖尿病や脳卒中、ガン、胆石などの予防、胃腸の強化、肥満防止、歯や骨を丈夫にするなどの働きも期待されています。
簡単!美味しい!臭わない!
ぬか漬けのイメージが変わります
『新・ぬか床一年生』は、あこがれのぬか漬け生活が、お手軽にできちゃう人気アイテム!『コーボン』でおなじみ伊豆天城の天然酵母が持つ強~い発酵力により、冷蔵庫保管OK・独特の臭いは無し・フルーティーな香り・届いた日に漬けて翌日から食べられる・酵母菌数は通常のぬか床のなんと160倍!メリットがたくさん生まれました。
これはみんな天然酵母のおかげ。伊豆天城山中で採取し、1年以上熟成された生きている酵母菌を混合ぬかに加えるので、従来のような「捨て漬け」(ぬか床を徐々に発酵させるためのウォーミングアップ)の必要がありません。
天然酵母には臭いの元となる他の雑菌の発生を抑える働きがあるので、ぬか床独特の臭いが気になりません。そのうえ、酵母が作る有機酸やアミノ酸の旨みのおかげで、塩味が薄くても美味しく感じるので、気になる塩分も控えられます。もちろん、家庭での手作りですから、化学調味料や保存料など、食品添加物の心配もありません。
漬け方も簡単です。届いたら材料を混ぜて、お好みの野菜を入れるだけ!届いた翌日には美味しいぬか漬けが召しあがれます。作り方レシピ付きなので、初めての方にも安心してお使いいただけます。
スタッフMの体験レポート
好奇心はあるけど飽き性の企画スタッフMが、『新・ぬか床一年生』に挑戦。カブ、わけありニンジン、かぼちゃ、赤ピーマン、大きくなったオクラ、四角豆(!)、ミニトマト。『にんじんCLUB』の旬の野菜や、遊びでしている家庭菜園でとれた野菜などを、いろいろ試しました。
「とにかく簡単。ぬか・酵母・水(湯ざまし)を混ぜて、その場ですぐに野菜を漬けられるのがうれしい。仕事から帰って夜とりかかり、翌朝には試食できるのも、気分が盛り上がります(硬いものは1日かかります)。
そして、美味しい!いわゆる漬物の味ではぜんぜんなくて、〈これで本当に漬かってるの?〉と思うぐらい、フレッシュで、生に近い味わい。でも生よりも野菜そのものの美味しさが引き出されていて、食べやすいのです。どちらかというと漬物が苦手な家族も、〈これなら食べられる!すごく美味しい!〉と喜んでポリポリ食べてくれます。
数種類取り出して、切って出せば一品になるので、お弁当のおかずや酒の肴、お茶請けにもおすすめ。なんといっても野菜をたっぷり食べられるのがうれしいですね。
基本は1日で食べられるので、〈保存〉というより〈下ごしらえ〉感覚。そのまま食べる他、炒め物やサラダ、刻んでご飯に混ぜるなど、料理の素材としても活躍してくれますよ」
生きた発酵食品を食べなくなった現代のライフスタイルに、サラダ感覚で野菜をたっぷり食べる習慣、これなら楽しく続きそうです♪興味がある方はぜひ!トライしてくださいね。(商品企画・森)
ぬか床Q&A ここが心配?これなら大丈夫!
Q1◆毎日かき混ぜなくちゃいけないの?
それがベストですが、基本が冷蔵庫保管なのと、酵母のチカラが強いので、数日間(1週間ぐらい)は忘れちゃっても大丈夫。また、しばらく漬けないときは、思い切って「長期お休み」させる、という手もあります。↓Q2へGO!
Q2◆飽きたら、しばらく休んでもいいかな?
ハイ、もちろん大丈夫!方法はこの通り。
①中に漬けた野菜を取り除く。
②ぬかを足して、味噌程度のかたさに調整しておく(水分調整のため)。
★ぬかは、付属の追加用「混合ぬか」でも、普通の米ぬか(必ず「炒りぬか」で)でもOK。残った「混合ぬか」は、口部分をしっかり締めて冷蔵庫で保管してください。
③表面に塩を敷き詰める(量は適宜)
④フタをして冷蔵庫に保管する。
★再開する場合は、表面の塩を取り除けば大丈夫。これで半年近くは休めるようです。
Q3◆漬物についたぬか、食べてもいいの?
味が気にならなければ、むしろぜひ食べてください♪ただし体にいいからといって、無理に食べなくてもいいですよ(笑)。
Q4◆肉や魚も漬けていいの?
もちろん!「へしこ」(北陸のサバのぬか漬け)など、魚や肉のぬか漬けは全国にあります。旨みが出てとっても美味♪ただ、ぬか床ににおいがつくので、気になる方は専用ぬか床を別にしたほうがいいでしょう。
◆にんじんCLUBで扱っています。
・容器なし 3675円(税込) ヌカ漬の素500g×3・天然酵母100g×2・説明書つき
・容器つき 4830円(税込) ヌカ漬の素500g×3・天然酵母100g×2・説明書つき
専用容器(ポリプロピレン・ポリエチレン)




