ダイコン菜入りエスニック餃子

栄養価の高いダイコン菜をたっぷり入れた餃子です。少し調味料を工夫して、いつもとはまた違ったエスニック風にしてみましょう。

エネルギー(1人前当り) 284kcal
調理時間 30分

材料(4人前)

ダイコン菜  200g
豚挽き肉   100g
えびむき身  150g
ショウガ汁  小さじ1
本魚醤    小さじ1
塩・こしょう 少々
酒      大さじ1
餃子の皮   20枚
油      大さじ2


本魚醤  大さじ1
レモン汁 大さじ1 

作り方
  1. ダイコン菜は根を切り落としてから、塩少々(分量外)を加えた熱湯でサッと茹でて冷水にとり、固く絞ってからみじん切りにする。えびのむき身は粗みじんにしておく。
  2. ボールに1のダイコン菜、えび、豚挽き肉、ショウガ汁、本魚醤、酒、塩、こしょうを加えて粘りが出るまでよく混ぜ合わせる。
  3. 2をボールの中で大体等分に分けてから、餃子の皮の中央にのせて、周りに水をつけてからヒダをつくるようにしてしっかり閉じる。(包み方はどんな風でもかまいませんが、しっかり閉じないとおいしい汁が外に出てしまうので注意。)
  4. フライパンに油を引いて熱し、3を並べて軽く焼き色がつくまで焼いてから、水1/4カップを加えてからふたをして3~4分蒸し焼きにする。皮が透明になり水がなくなってきたらふたを取り、水気を飛ばしてこんがりと焼き色がつくまで焼いたら器に盛ってAをあわせたつけダレを添えて出来上
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス

ダイコン菜は緑黄色野菜の仲間で、カロチン ビタミンC カルシウムが豊富に含まれています。今回はこんな栄養価の高い野菜を子供から大人まで食べやすい餃子にしてみました。肉だけでなくえびを入れることで、カロリーも抑えられ、あっさりとして食べやすくなります。味付けは「本魚醤(ナムプラー)」を使ってエスニック風にしましたが、これが意外とダイコン菜によく合うのでぜひお試しください。今回使用した「本魚醤」はナムプラーの中でもクセがなく大変食べやすくエスニック餃子初体験の子供も抵抗なく食べられました。
最後に、1で切り落としたダイコン菜の根ですが、成長状態によってはいい感じに大きい場合があります。これは棄てずに刻んでスープなどにして無駄なく利用しましょうね。

*本魚醤は海拓舎㈱ 「本魚醤」を使いました。


» 成分表はこちら


トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://www.ninjinclub.co.jp/cgi-bin/cms/ninjintb.cgi/6

トラックバック一覧(0)

この記事に現在トラックバックはまだありません。



ページの上へ戻る