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コウサイタイとエビのエスニック炒め
コウサイタイ(紅菜苔)・・?よく見るとナバナに似ています。
ということで、そのほろ苦さを生かしてエスニック風に仕上げてみましょう。
エネルギー(1人前当り)
151kcal
調理時間 40分
材料(4人前)
コウサイタイ 1袋エビ 16~20尾
ブナシメジ 1袋
オリーブオイル 大さじ2
ニンニク 1片
タカノツメ 1本
A
本魚醤 大さじ11/2
しょうゆ 小さじ2
洗双糖 小さじ2
レモン 1/2個
作り方
- コウサイタイは茎の固い部分を切り落とし、塩を入れた熱湯で固めに茹でて3cm幅のざく切りにする。ブナシメジは石づきを取ってから小房に分ける。
ニンニクは薄切り、タカノツメは半分に切って種を抜いておく(辛いのが苦手な方はタカノツメを省いても良い)。 - エビは尾を残して殻をむき、背中側から切れ目を入れて背わたを除き、かるく塩・こしょう(分量外)をしておく。
- フライパンにオリーブオイル大さじ1・1/2と、ニンニク・タカノツメを入れて火にかけ、焦がさないように香りが出るまで炒める。そこに、エビを入れて中火で炒め、火が通ったら、いったん皿に取り出す。
- 3の同じフライパンにオリーブオイル大さじ1/2を足し、ブナシメジ・コウサイタイを炒める。火が通ってきたら、3のエビを戻し入れ、Aを加えて、一炒めしたら器に盛る。
- レモンをくし型に切って添え、食べる直前に絞っていただく。
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス
コウサイタイは赤い色をしていますが、味や調理法はナバナと同様でかまいません。やはり、つぼみの固いうちがおいしいので、湿らせたキッチンペーパーなどに包んでから保存袋に入れて花を上にし、冷蔵庫の野菜室に立てて保存しておくとよいですよ。花が開かないうちに調理しましょう。
また、酸味を加えると、赤い色素が落ちて、ほかの食材に色がうつりやすくなるので、食べる直前に加えるとよいでしょう。
酸味を加えなくても、調理後時間の経過とともに色が変わってきますが、味に変わりはありません。
※ 本魚醤は、海拓舎 (株)「本魚醤」を使いました。
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