ミブナとタコのガーリックスパゲッティ

京野菜のミブナ(壬生菜)をイタリアンにアレンジしました。
タコとの相性もぴったり!隠し味にしょうゆを加えることで、より親しみやすい味に仕上がります。

エネルギー(1人前当り) 474kcal 

調理時間 15分 

材料(4人前)
ミブナ     200g
ゆでタコ    200g
スパゲティ   320g
オリーブ油   大さじ3
ニンニクみじん切り 小さじ2
タカノツメ輪切り  2本分
塩       小さじ1
こしょう    小さじ1/2
白ワイン    大さじ3
しょうゆ    大さじ11/2 ト
作り方
  1. ミブナは洗って根元を切り落として3~4cmのざく切りにする。タコは足を一本ずつに切り離して一口大の斜め削ぎ切りにしておく。
  2. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(分量外)を入れて海水程度の塩味にして、スパゲッティを袋の表示時間通りにゆでる。この間にフライパンにオリーブ油を引きニンニクのみじん切り、タカノツメを入れてから火にかけて、焦がさないように炒める。香りが出てきたら、1のタコを入れて軽く炒めて白ワインを加えてさらに炒める。
  3. 2にミブナを加えてサッと炒めたら、茹で上がったスパゲッティを加えて手早く炒め合わせて、塩、こしょうで味を調える。仕上げにしょうゆを加えてひと混ぜしたら、器に盛って出来上がり。

 

管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス
ミブナはミズナ(水菜)の変種で京都の壬生寺の近くで作られていたことからこの名前がつきました。栄養価、扱い方もミズナとほぼ同じで、ビタミンC、食物繊維が豊富です。加熱時間を短時間にしてそのシャキシャキとした食感を味わいたいです。
漬物や煮物などが一般的ですが、今回はスパゲッティにしてみました。ニンニクやオリーブ油との相性もよく、あっさりといただくことができます。我が家では、食べるときにスダチやユズなどの和の柑橘類を絞っていただきますが、さらにさっぱりとして和風イタリアンな味を楽しむことができます。

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