サトイモの茶わん蒸し
サトイモを使った野菜ばかりの茶わん蒸しです。
仕上げにお出汁のあんをかけるので、
つるりと喉ごしも良く、おもてなしや、子供たちにも喜ばれます。
エネルギー(1人前当り) 105kcal
調理時間 25分
材料(4人前)
サトイモ 1袋
ニンジン 薄切り4枚
ギンナン(銀杏) 4個
絹ごし豆腐 80g
マイタケ 1/4株
(仕上げ用)ミツバ 適宜
A
薄口しょうゆ 大さじ2
洗双糖 大さじ2
酒 大さじ1
だし汁 11/2カップ
B
薄口しょうゆ 大さじ2
みりん 小さじ2
洗双糖 大さじ1/2
片栗粉 大さじ1
だし汁 3/4カップ
テキスト
作り方
- サトイモは皮をむき、ボールに入れて、多めの塩(分量外)を振ってよくもみ、ぬめりが出たら水洗いする。
- 1を鍋に入れてAを加え、柔らかくなるまで煮る。粗熱が取れたら、フードカッターなどでなめらかな状態にする。
- ニンジンは半分に切る。絹ごし豆腐は1.5cm角に切る。マイタケは石づきを取って小房に分けておく。
- 蒸し茶碗に2を4等分にして入れ、その上に3をのせる。これを蒸気の上がった蒸し器で7~8分蒸す。
- 蒸し時間を使って、Bを小鍋に入れ、かき混ぜながら煮立てて銀あんを作る。
- 蒸しあがったらミツバをあしらい、銀あんをかけて出来上がり。
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス
サトイモ(里芋)は他のイモ類に比べ水分が多いく、低カロリーで消化もよいので、小さなお子様やお年寄りの方まで、幅広く召し上がっていただける食材です。今回は野菜ばかりで仕上げていますが、エビや鶏肉など、普段ご家庭で茶わん蒸しに入れていらっしゃる具材をご利用ください。我が家はモッツアレラチーズの角切りや小さく切ったベーコンも入れると子供が喜んで食べます。もちろん、大人が食べても、和洋折衷な味になり、おいしくいただけます。
作り方2の工程でサトイモをフードカッターにかけますと、クリームのように滑らかになり、より茶わん蒸しっぽくなりますが、ない場合は、すり鉢ですってもよいですし、ボールに入れてマッシャーでつぶせば少しサトイモの食感が残って、それもまたおいしいですよ。ご家庭でやりやすい方法でお試しください!
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