ダイコンと鶏肉の揚げだし
ダイコン(大根)は揚げる前に下茹でするのが手間ですが、
甘味が引き出され、味は格別です。
ダイコンおろしでいただくのであっさりしていますし、
ダイコンの2種の味わいを一皿で楽しめます。
エネルギー(1人前当り) 482kcal
調理時間 30分
材料(4人前)
ダイコン 中1本
だし汁 適宜
とりモモ肉 中2枚
A
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ2
おろしショウガ 小さじ1
片栗粉 適宜
揚げ油 適宜
八方だし 1/4カップ
水 2カップ
塩 少々
ダイコン葉 適宜
作り方
- ダイコンは葉を切り落とし、根元の方半分は一口大に切り鍋に入れ、かぶるくらいのだし汁を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、柔らかくなるまで茹でる。
- ダイコンの先の方は皮をいておろし、ザルにあげて軽く水切りしておく。
葉の部分は仕上げ用に薄く切り、塩ゆでする。 - 鶏肉は一口大に切り、Aと一緒にビニール袋に入れて軽くもみ合わせ、冷蔵庫で味をなじませる。
- 鍋に水と八方だしを入れて温め、塩で調味しておく。
- 油を170度に熱し、1の水気をよく切って片栗粉を付け、カラッと揚げる。3も漬け汁をよく切り、同様に揚げる。
- 器に5を盛って4の汁を張り、ダイコンおろしとダイコン葉を盛り付けて、出来上がり。
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス
今回は中くらいのダイコン(ダイコン・根・生 720g)を4人分で丸ごと一本使い切りました。
調理の仕方で、全く違った野菜のようになるのが、ダイコン。私は、おろしの時に出た皮と余った葉で、さらに味噌汁を作ってご飯に添え、夕食に「今日はうまく使い回せたなあ...」と、自己満足しながらいただきました(笑)。
ダイコンはビタミンCが多く、内側よりも皮のほうに多く含まれます。ぜひ皮もうまく調理して食べるようにしましょう。また、アミラーゼという消化酵素も多く含み、夕食に食べても胃もたれなどしにくいので、今夜のおかずにオススメです!
※八方だしは 正金醤油 株式会社「八方だし」を使いました。
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