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ホウレンソウのニョッキ~フレッシュトマトソース~

ニョッキはイタリア料理ですが、
作り方を覚えておくと、
食材や味付けを変えて和洋中問わず、応用が利いて便利ですよ。


エネルギー(1人前当り) 
238kcal

調理時間 30分

材料(4人前)

ホウレンソウ  50g
ジャガイモ   中2個
卵        小1個
塩        少々
小麦粉     大さじ5~8

〔トマトソース〕
 トマト     2個(380g)
 ニンニク    1片
 オリーブオイル 大さじ2
 白ワイン    1/4カップ
 塩       少々
 こしょう    少々
 とりがらスープ 1/2本

粉チーズ      適宜
バジル(ホウル) 適宜


作り方
  1. ホウレンソウは茹でて、みじん切りにする。
  2. ジャガイモは洗って皮付きのまま鍋に入れ、かぶるくらいに水を注いだら火にかけ、竹串がすっと通るまで茹でる。粗熱が取れたら皮をむき、ボールに入れてマッシャーでつぶす。
  3. のジャガイモに、ホウレンソウ・卵・塩・小麦粉を加えてよく混ぜ、ひとまとめにしてラップで包んで休ませる(耳たぶ位のかたさにすること...小麦粉の量を加減して調節する)。
  4. 〔トマトソース〕をつくる。
    トマトを湯むきし、みじん切りにする。フライパンにオリーブオイル・みじん切りにしたニンニクを入れ火にかけ、香りが出てきたらトマトを入れ炒める。白ワイン・とりがらスープを入れ煮立て、塩・こしょうで調味し、少し煮詰める。
  5. のニョッキの生地を棒状に伸ばして一口大にし、手で丸めてからフォークで押さえ筋をつける。
  6. 鍋に湯を沸かして塩(分量外)を入れ、沸騰したらを入れて、浮いてきたらさらに1分ほど茹でてから、ザルにあげる。
    水気を切って器に盛り、のトマトソースをかけ、仕上げに粉チーズ・バジルをふって出来上がり。

 

管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス

ニョッキは聞きなれないかもしれませんが、柔らかくモチモチとして、小さな子供からお年寄りまで食べられるメニュー。ジャガイモのほかにもカボチャやサツマイモでも作れますので、ソースを変えればいろいろな味が楽しめます。
今回のジャガイモは季節や種類によって含まれる水分に差があるので様子を見ながら小麦粉を足したりしてください。ジャガイモだけでは真っ白で色気がないので、茹でたホウレンソウを刻んで入れるだけで、彩りもよい一品になります。葉物が食べにくい子供でも、このようにすることで一緒に食べてくれるので、我が家の定番メニューです(笑)。

※とりがらスープは (株)秋川牧園「とりがらスープ」を使いました。


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