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チンゲンサイのネギ油和え

風邪のひき始めに効き、
疲労回復効果がある長ネギをごま油とまぜたタレを作り、
カルシウムたっぷりのチンゲンサイ(青梗菜)と
桜えびを使った栄養満点の和え物にします。

エネルギー(1人前当り) 50kcal
調理時間 15分

材料(4人前)

チンゲンサイ   2株
桜えび      10g

A
 ごま油    大さじ1
 塩      小さじ1

〔ネギ油〕
 長ネギみじん切り 40g
 ごま油      大さじ1
 塩       小さじ1/4

作り方
  1. チンゲンサイは洗って葉と芯に切り分け、葉は2~3等分に、茎は太い場合は縦半分に切る。
  2. 鍋に湯を沸かしてを入れ、沸騰したらチンゲンサイの芯のほうから入れて色よく茹で、ザルにあげて冷ます。
  3. 〔ネギ油〕の材料を良く混ぜ合わす。
    桜えびはフライパンで軽く乾煎りする。
  4. すべての材料を合わせて出来上がり。
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス

我が家では、ネギ油を長ネギがあるときに多めに作って、密閉容器に入れて保存しています。1週間くらいは持ちますので、これを和え物・炒め物に使っています。即席ラーメンを作ったときにも、食べるときに少量入れると香りもよくなり、とても重宝します。
時間がないときでも、チンゲンサイだけでなく、ブロッコリーなどの野菜をサッと茹でて和えるだけで立派なおかずになるので、ぜひ作ってみてくださいね!

チンゲンサイを茹でるとき、茹で汁に油を少量入れることで色よく茹で上がり、カロチンの吸収もよくなります。

*今回「長ネギ」は次世代BOXに入ってきた「赤ネギ」を使用しています。もちろん普通の白ネギでも同じように作れます。


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