モロヘイヤとえびのスープ~カレー風味~

古代エジプトの伝説に、
どんな薬でも治らなかった王様の難病が、
モロヘイヤのスープを飲んだら治った・・という
話があるほど、栄養満点のモロヘイヤ。
今回は、王様の食べたスープを想像しながら
作ってみました(笑)。

エネルギー(1人前当り) 
125kcal 

調理時間 20分

材料(4人前)

モロヘイヤ   2束
小エビ     8尾
鶏モモ肉    1/2枚
タマネギ    1/2個
ニンニク    1片
オリーブ油   大さじ1
カレー粉    小さじ2
白ワイン    1/4カップ
とりがらスープ 3袋
水       3カップ
塩・こしょう  適宜

 
作り方
  1. モロヘイヤは葉を摘み、塩(分量外)を入れた熱湯で茹で、冷水にとり水気を絞ってミキサーにかける。ミキサーがない場合は細かいみじん切りにする。
  2. 小エビは背わたをとり、茹でて皮をむき、縦半分に切っておく。鶏モモ肉は皮をむき、2cm位のそぎ切りにする。タマネギ・ニンニクはそれぞれみじん切りにする。
  3. 鍋にオリーブ油を引き、ニンニク・鶏肉を入れて炒める。肉に火が通ったら、タマネギ・カレー粉を入れてさらに炒める。次に白ワインを加え煮立ててアルコール分を飛ばし、水・とりがらスープを加えて、中火で10分ほど煮る。
  4. にモロヘイヤを加え混ぜ合わせ、塩・こしょうで味を調える。器に盛り、小エビを飾って出来上がり。
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス

モロヘイヤはビタミンA・B1・B2、カリウム、カルシウム、鉄などを豊富に含む大変栄養価の高い野菜です。
今回のレシピでは油といっしょに調理することでビタミンAの、ニンニクを加えることでビタミンB1の吸収を高めることができます。
また独特な粘りがありますが、スープにすることで適度なとろみにすることができるので、苦手な方にもぜひチャレンジしていただきたいです。

※とりがらスープは(株)秋川牧園の「とりがらスープ」を使いました。


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