アルファルファ納豆としらす丼
朝の定番メニュー「納豆ご飯」ですが、
ここに色々な具を混ぜることで味に変化が出ます。
そして、栄養バランスもとてもよくなります。
エネルギー(1人前当り)
405kcal
調理時間 10分
材料(4人前)
アルファルファ 1/2パック納豆 120g
卵 1個
釜揚げしらす 60g
温かいご飯 茶碗4杯分
焼き海苔 1枚
白すりゴマ 大さじ1
オオバ(大葉) 4枚
八方だし 大さじ3
作り方
- アルファルファはザルにあけ、軽く水洗いして水を切っておく。オオバは縦横5mm幅に切る。
- ボールに、納豆・アルファルファ・卵・白すりゴマ・八方だしを入れて、よく混ぜておく。
- 丼に温かいご飯を適当に盛りその上に焼き海苔を手でちぎってパラパラのせる。次に、2・釜揚げしらすを盛って最後にオオバを彩りよくのせてできあがり。
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス
アルファルファは、主に牧草として栽培されるマメ科の植物の新芽。もやしの一種で、スプラウトとも呼ばれています。種から発芽するときのエネルギーで、成長に必要なビタミン・ミネラルを合成し、それらの成分を十分に引き出すので、ぜひ食べていただきたい野菜です。ビタミンC・食物繊維が豊富で美肌・便秘解消に効果的。一般的にはサラダにしたり、サンドイッチの具にすることが多いですが、普段からあまり生野菜のサラダは食べない、という方も納豆の具にすることで抵抗なく食べられると思います。
*八方だしは 正金醤油 (株) 「正金 八方だし」を使いました。
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