新ジャガとアスパラのガーリックバターソテー
新ジャガ独特のもっちりとした食感と
焦げ目がつくくらいまで炒めた皮が
パリッとするのがやみつきになる一品です。
エネルギー(1人前当り)
136kcal
調理時間 25分
材料(4人前)
新ジャガイモ 400g
塩(海の精) 小さじ2
アスパラガス 1束
ニンニク 1片
油 大さじ1
バター 10g
黒こしょう 少々
しょうゆ 大さじ1/2
塩 適宜
作り方
- 新ジャガは皮付きのまま洗って鍋に入れ、かぶるくらいの水と塩を入れて茹でる。竹串がスッと通る固さになったら、ザルに上げる。大きい場合は食べやすい大きさに切っておく。
- アスパラガスは根元の固い部分を切り落とし、塩(分量外)を入れた熱湯で固めに茹で、斜め3cmくらいに切る。ニンニクは粗みじん切りにする。
- フライパンに油を引き中火にかけてニンニク・新ジャガを入れ、新ジャガに焦げ目がついてくるまで炒める。
そこへバター・アスパラガスを加え、バターが溶けて全体にまわったら黒こしょうを振り、しょうゆを鍋肌から回しかけるようにし、加えて軽く炒め合わせ、塩加減が足りなければ最後に塩で調え、器に盛ってできあがり。
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス
3~5月にかけて出回る新ジャガ(ジャガイモ)は、水分が多く皮が薄いのが特徴です。使うときは、たわしなどで洗って土を落とし、皮ごと調理するのが風味・栄養の面でも良いでしょう。
バターソテーは、始めからバターを入れて新ジャガを炒めるとバターの風味が飛んでしまうので、まず油で炒め焼くようにしてこんがりと焦げ目をつけてから、バターを加えるようにしましょう。
アスパラのほかにも、サヤエンドウやインゲンなどでも同じ要領でできるので旬の味を堪能してください。
この記事のトラックバックURL
http://www.ninjinclub.co.jp/cgi-bin/cms/ninjintb.cgi/305
トラックバック一覧(0)
この記事に現在トラックバックはまだありません。





