中華風牛丼~チンゲンサイを使って
中国野菜の中でもポピュラーなチンゲンサイを
たっぷりと使った牛丼です。
温泉卵をくずして、ガッツリ食べちゃってください。
エネルギー(1人前当り)
875kcal
調理時間 20分
材料(4人前)
チンゲンサイ 2株
ブナシメジ 1パック
牛こま切れ肉 250g
ごま油 大さじ2
ご飯 4杯分
白いりごま 大さじ1
温泉卵 4個
A
酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
ごま油 大さじ1/2
片栗粉 大さじ1
B
ネギ 1/2本
ショウガ 1片
ニンニク 1片
C
オイスターソース 大さじ2
中華スープ 150cc
しょうゆ 大さじ1/2
作り方
- チンゲンサイは葉を1枚ずつはがし、葉と茎に切り分けて食べやすい大きさに切る。
ブナシメジは石づきを切り落とし、バラしておく。 - 牛肉は大きい場合は一口大に切り、Aをもみ込んでおく。Bの材料をそれぞれみじん切りにする。
- フライパンにごま油大さじ1を引き、Bを入れて火にかけ、香りが出てきたら1の牛肉を入れて炒め、色が変わったところでいったん皿に取り出す。
- 3のフライパンをきれいにし、ごま油大さじ1を引きて火にかけ、チンゲンサイの茎の部分とブナシメジを入れて炒める。油がまわったところで、チンゲンサイの葉の部分を加え、軽く炒めて3の牛肉を戻し、Cを加えて手早く炒め合わせる。
- ご飯を盛った丼に4を盛り付け、上に温泉卵をのせて白いりごまを散らし、出来上がり。
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス
牛丼は手軽に作れる、時間のないときにはぴったりのメニューですが、食材や調味料を少し変化させることで、いつもとは違った味を楽しむことができます。
お肉と野菜を1つの丼で摂ることができる栄養の面でも優秀なメニューです。チンゲンサイ(青梗菜)の他にもターツァイやコマツナ、ホウレンソウなどでもおいしく作ることができます。
※中華だしは (株)安保商会ANA 「ぶったまげた 中華だし」を使いました。
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