レタスとツナの赤シソスパゲティ

レタスは生食だけでなく、
火を通してもおいしくいただけます。
スパゲティの仕上げに炒め合わせることで、
シャキシャキとした食感を残しつつ、生とは違うおいしさを発見してみてください!

エネルギー(1人前当り) 
429kcal 

調理時間 20分

材料(4人前)

レタス    1/2玉
ツナ缶    1缶
スパゲティ  320g
油      大さじ1
ゆかり    大さじ1・1/2
塩・こしょう 適宜
しょうゆ   大さじ1
ごま油    大さじ1
刻みのり   適宜

作り方
  1. レタスはざく切りにする。鍋にたっぷりのお湯を沸かして塩(分量外)を加え、スパゲティを袋の表示時間通りに茹でる。
  2. フライパンに油を引き、茹で上げたスパゲティ・ツナ缶(汁ごと)を加え、炒めあわせる。スパゲティの茹で汁1/2カップ・ゆかり・塩・こしょうで調味し、仕上げにレタス・しょうゆ・ごま油を加えてサッと炒めたら、器に盛って刻みのりを散らして出来上がり。

 

管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス

レタスはサラダにするのが一般的ですが、切ってから時間が経つと切り口が茶色に変色してきます。こうなると食欲も半減してしまいますから、なるべく料理してからすぐにいただくようにしましょう。そして、
レタスは95%が水分、ドレッシングなどの塩分を加えるとすぐに水分が外に出てシナシナになってしまいますので、この点も注意したいところです。これは加熱調理にも言えることで、あまり火を通しすぎると、水分が抜けて繊維だけになって食感もなくなってしまうのでご注意を。

※スパゲティは 日仏貿易(株)「アルチェネロ デュラムセモリナスパゲティ」を使いました。
※ツナ缶は (有)かもめ屋「ライトツナフレーク」を使いました。
※ゆかりは グループあすか「しそ ゆかり」を使いました。

*注意:今回使用した「ゆかり」は紫蘇・梅を多く含んでおり、塩分が控えめなので、上記の分量を使用しても大丈夫ですが、市販のゆかりを使う場合は塩分がかなり多く含まれていますので、使用量を1/3くらいにして味をみて調節するようにしてください。


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