コマツナとひじきのカミカミ・ナムル

コマツナ(小松菜)・ひじき・ゴボウ...どれもカルシウムと食物繊維がたっぷりです。
しかもよく噛んで食べたいものばかり。
骨や歯を丈夫にするためにも、よーくカミカミ!して、
積極的に加えていただきたい一品です!

エネルギー(1人前当り)  
92kcal
調理時間 15分

材料(4人前)

コマツナ      1袋
ひじき(乾)     10g
ゴボウ       1/2本

酢(あく抜き用)   大さじ1
白炒りゴマ     大さじ1


 長ネギみじん切り  大さじ2
 ショウガみじん切り 大さじ1
 塩       小さじ1
 ごま油     大さじ2

作り方
  1. ボールにたっぷりの水を入れ、ひじきを戻す。ゴボウは洗って皮付きのままささがきにして酢水にさらす。
  2. の材料の長ネギ・ショウガを、分量分のみじん切りにしておく。
  3. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩少々(分量外)を入れてコマツナを色よく茹で、冷水にとって水気を絞り、2cmくらいに切る。次に同じ鍋に水気を切ったゴボウを入れて約2分茹で、ザルに広げて冷ましておく。さらに同じ鍋に水気を切ったひじきを入れ、サッと湯通してザルに揚げて冷ます。
  4. をボールに入れ、よく混ぜて器に盛り、白炒りゴマをふって出来上がり。
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス
今回は栄養価の高いものを組み合わせ、ちょっと目先を変えた韓国風の味付けにしました。冒頭でも紹介した"よく噛んでいただくこと"は、いろいろな酵素を含む唾液を出すことや咀嚼力の向上に、とても役立ちます。とは言え、召しあがる方に合わせて茹で加減を調節(固め・柔らかめ)してください。
ちなみに我が家の次男(2歳)は、奥歯がまだ生えていないので柔らかめに茹でて(特にゴボウ)食べています。私や主人のつまみ用に作るときには固めに茹で、仕上げに一味とうがらしを少々ふって、いただきます。よく噛むことが食べすぎ防止にもつながりますので、ぜひお試しください。

※ひじきは 三陸水産(有)「芽ひじき」を使いました。


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