新タマネギのフライ~オニオンソース~
肉厚で火を通せば甘くてみずみずしい新タマネギでフライを作ります。生パン粉を使ってカリッと揚げればいくつでも食べられます!
エネルギー(1人前当り)
530kcal
調理時間 30分
材料(4人前)
新タマネギ 3個小麦粉 適宜
卵 2個
生パン粉 適宜
ポン酢しょうゆ 大さじ4
オオバ 3枚
ペッパーソルト 少々
揚げ油 適宜
リーフレタス 2~3枚
作り方
- 新タマネギは皮をむき2cmくらいの輪切りにして、皮2枚分(薄い場合は3枚分)を1組にしてリング状にばらす。中心の方はソース用にとっておく。卵をボールに割り、小麦粉大さじ1を加えて溶きほぐしておく。
- ソース用に取り分けておいた新タマネギをすりおろし、ポン酢しょうゆ・オオバのみじん切り・ペッパーソルトと混ぜ、オニオンソースを作る。
- 1のリング状の新タマネギをサッと水にくぐらせてから、小麦粉→1の卵液→生パン粉の順に衣を付け、170度の油で揚げる。器にリーフレタスをしいてフライをのせ、ソースを添えてできあがり。
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス
今回は、タマネギのツルツルした表面の衣をはがれにくくするために、いくつか工夫しました。
まず水にくぐらせてから小麦粉をつけます。ただし、つきすぎるとかえってはがれやすくなるので、余分な粉はしっかり落としましょう。
卵に小麦粉を少量混ぜることで、小麦粉と卵をつきやすくします。
パン粉はドライのものよりも生のほうがつきやすく、食感もいいです。わざわざ買わなくても食パンをミキサーにかければ簡単に生パン粉が作れます(写真参照)。
新玉ねぎは水分が多く保存にはむかないので、ビニール袋に入れて冷蔵庫に保管して早めに使い切るようにしましょう。
※ポン酢しょうゆは(株)光食品「ヒカリ ポン酢しょうゆ」を使いました。
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