変わりふろふきダイコン
大きめに切ったダイコンにダシの味がよく染みて
ホッとするふろふき大根。
今回は洋風ダシで煮含めて作ります。
ウインナーも加えてメインディッシュとしていただきましょう。
エネルギー(1人前当り)
138kcal
調理時間(冷ます時間を除く)
60分
材料(4人前)
ダイコン 1本ウインナー 4~5本
ナバナ 適宜
チキンコンソメ 4本
粒マスタード 適宜
塩・こしょう 適宜ト
作り方
- ダイコンは7~8cmに切ってから、皮を厚めにむいて縦半分に切る(皮は捨てずに取っておく)。
- 鍋に米のとぎ汁と1のダイコンを入れ火にかけ、竹串が通るくらいまで茹で、よく水洗いする。
ナバナもさっと塩茹でして、軽くしぼり、3~4cmに切っておく。 - 鍋に水5カップ・2のダイコン・チキンコンソメを入れて強火にかける。沸騰したら弱火にし、ダイコンが柔らかくなるまで煮て、鍋に入れたまま一端冷ます(冷めていくうちにダイコンの中まで味が染み込む)。
- 3の鍋にウインナーを入れて中火にかけ、沸騰したら煮汁の味をみて塩・こしょうで調味する。
器に盛って、茹でたナバナ・粒マスタードを添えて出来上がり。
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス
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今回は調理工程的に難しいことはないと思いますが、冷ます間も含め、けっこう時間がかかります。でも、大きく切ったダイコンが柔らかく中まで味がよく染みているは、おいしくて、すごくホッとする味でもあります。手をかけただけ、愛着もわきますし、家族の喜んでくれる顔が浮かんできますよね。ただし、ウインナーは長く煮るとおいしい肉汁が溶け出てしまい、スカスカになってしまうので、最後の火入れで加えるようにしましょう。 |
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また、トロ~っと柔らかく煮えるのを待つ間に、最初にむいておいたダイコンの皮を捨てずに取っておいて、きんぴらを作りましょう。厚めにむいた皮は、ダイコンのきんぴらを作る上で一番適した部位です。葉も加えて作って、ふろふきダイコンの箸休めにしましょう。 ※ウインナーは 湘南ぴゅあ(株)「ぴゅあウインナー」を使いました。 | |
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