ホウレンソウと湯葉のマスタード和え
柔らかいホウレンソウと相性の良い、やさしい味わいの生湯葉を
ピリッと辛い粒マスタードで合えました。
今回は生湯葉も手作りしてみましょう!
エネルギー(1人前当り) 79kcall
調理時間 35分
材料(4人前)
ホウレンソウ 1袋豆乳 1パック
粒マスタード 小さじ11/2
しょうゆ 大さじ2
だし汁 大さじ2
作り方
- ホウレンソウは洗い、株が大きいものは包丁で十文字に切込みを入れておく。
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩少々(分量外)を入れ、沸騰したらホウレンソウを根元の方から入れサッと茹で、すぐに冷水にとり冷ます。水気を切り、食べやすい大きさに切る。
- 豆乳を厚手の鍋に入れ、中火にかける。表面がクツクツしてきたら、ごく弱火にする。2~3分で膜が張る。(これが湯葉。)しっかりと膜が張ったところで、竹串ですくい取り、皿にとる。
これを適当な量(100gくらい)になるまで繰り返す。 - ボールに粒マスタード、しょうゆ、だし汁を入れ、混ぜ合わせる。ここに2と3を加えてざっくりと和え、器盛って出来上がり。
管理栄養士 山本まさえ先生のワンポイントアドバイス
今回は、にんじんCULBのおいしい豆乳を使って生湯葉を手作りしてみました。意外に簡単にできて、びっくりされたかと思います。作るときのポイントは、膜が張ってきてすぐにすくい取らずに、少し待ち、しっかりとした膜を作ることです。すぐにすくうと、フニャフニャになり、和えた時グチャグチャになってしまいます。(これは「汲み上げ湯葉といい、ワサビしょうゆで食べるとおいしい。」)残った豆乳はシチューや豆乳鍋として活用してください。緑黄色野菜の定番、ホウレンソウは、ビタミンA、ビタミンC、鉄を多く含む優秀野菜。他の青菜に比べ、柔らかいのでお子さんからご年配の方まで、ぜひ食べていただきたい野菜です。
※豆乳は ヤマサ食品「東白川村の豆乳」を使いました。
この豆乳は普通のものよりも濃厚でとてもよい湯葉ができました。私が一生懸命すくって皿に並べた湯葉を子供が「これ、あまくておいしいね。」と食べていたので、粒マスタード抜きを作ってあげたところ、とても喜んで食べていました。
この記事のトラックバックURL
http://www.ninjinclub.co.jp/cgi-bin/cms/ninjintb.cgi/73
トラックバック一覧(0)
この記事に現在トラックバックはまだありません。





