ローリエ、ふきのとう味噌...保存食づくりの休日
2010/2/16 16:13
午前中のうちに掃除洗濯片づけを済ませて。
今日は思いっきり農産加工なお休みなのだ!

保存もの、農産加工もののレシピブックが大好きです。
続けてきた人たちの気づきや知恵がつまっていて、作って楽しい、読んで楽しい。
で、気づいたらこんなに...(苦笑)
仕事にかかる前に、かんたんなお昼ごはん。
自家製味噌(1年と2年もののミックス)と、畑の里芋のお味噌汁。
うちの田んぼでつくったお米のごはんに、雑穀ふりかけ(にんじんCLUBの。美味しくて気に入ってます)。
そして畑のカリブロ&自家採種こだわりBOX(畑で野菜をつくっているけれど、毎年、にんじんCLUBで必ず注文する岩崎さんの野菜)に入っていた、黄色カリフラワーを蒸して、自家製味噌&オーガニックマヨネーズを添えて。
いただきまーす!
さて、仕事だ!?

まずは定番の、セロリとニンジンの下ごしらえ。
セロリは太い茎を生食や炒め物用に、細い茎と葉をスープ用に使い分けるので、それぞれ薄く刻んで、軽く塩をまぶし、「エンバランス」保存袋へ。
ニンジンは、辰巳芳子さん式・酒煎りに。
千切りして、日本酒だけで煮ておく。
油も塩も使わないので、どんなふうにも展開できるし、やわらかく食べやすい。
鉢植えのローリエの葉は、幹にびっしり(苦笑)カイガラムシがついてしまい、黒ずんできたので、思い切ってバッサリ剪定。
そんなに使うわけじゃないけど、カレーやピクルスを作るときに必ず1枚ほしいですよね。
使うときはいちいち洗わないから、
きれいな葉だけをハサミで摘み取り、1枚ずつきれいに洗ってふきんで水気をぬぐってから、ザルに広げて干しました。
その1枚と、お昼の残りのカリブロ&黄色カリフラワー、セロリで、自家製ピクルス。

庭で洗濯物を干していたとき、ふと気づいたら、お隣の敷地との隙間に、ふきのとう発見!
ふきのとう味噌が大・大・大好きで、今年はどうやって入手しようかと、午前中ずーっと考えていた(笑)ので、なんだか天からの授かり物のように見える(笑)。
もうかなり大きくなっていたけれど、4つほど摘み、ありがたく頂戴することに。

ちょうど4年ものの自家製味噌があるので、これと、国産金ごまペースト(はちみつ入り)と、沖縄の黒糖で、ふきのとう味噌に。
胡麻油でよく炒め、調味料をからめて、水分を飛ばす。
ちょっと甘めの味噌とほろ苦さが絶妙なマッチング。
これぞ早い春の楽しみ。。。。。。。。
じゃーん、本日の成果。
これだけあれば、1週間、忙しくても野菜をたっぷり食べられそうだなあ...と安心、安心。

夜はさっそくふきのとう味噌が食卓に登場。
同じく岩崎さんの五木赤大根+先のセロリ+いただきもののウドを、オリーブオイルとこしょうだけのシンプルサラダに。
岩崎さんの弘岡カブと、にんじんCLUBの味付き京がんもを、さっと煮て。
これとビールで、満足、満足。






