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イベント報告

にんじんCLUBが主催したイベントの様子を伝えていきます。


はじめてのキムチづくり大盛況!

2012/1/25 11:39

1/22(日)無添加お漬物・道長さんに教わる「はじめてのキムチづくり」講座、実施しました。
たくさんお申し込みいただいたのですが、会場の都合で参加者は定員20名、アットホームに開催です。

道長・石川さんご夫妻による、身近に手に入る材料だけで作る、アイデアいっぱいの美味しくて安全なキムチづくりは大好評!
たまに意見がわかれたりして、夫婦漫才も忘れない(笑)。

キムチベース(ヤンニョム)は、かつおぶしや昆布などの「旨み」を好きなように足して使い、味噌のようにアレンジして使える&長持ちする存在。
その発想がおもしろくわかりやすく、一気に身近になりました。
皆さんからは、「キムチが好きだけど、市販品は添加物がすごくて食べてなかった。久しぶりにキムチが食べられる!」と喜んでいただけましたよ。
この講座は今後定番化したいなと思ってます。

 

そうそう、持ち帰ったヤンニョムは、さっそくいろいろ使ってみました。
プレマさんの食パン→ヤンニョム→自家製塩麹きのこ→よつばのシュレッドチーズで、ピザトースト。

  味噌汁にひとさじ入れて、スパイシーな薬味に。

  当日、お手伝いいただいた有機食品の卸元「黒怒」眞田さんは、ごはんにそのままのせて食べたそうですよ。

とーっても美味しくて、いろいろ試したくなります♪
(商品企画・もり)


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フィリピンからビ―ナさんやって来ました

2011/12/07 10:00

12月4日(日)南生協病院の敷地内のレストランにんじんに
フィリピンSPNP所属のビ―ナさんとアイキャンの吉田さん、阿部さん(通訳)に
お越しいただきました。
ランチをしながら、最近のフィリピンにあるパヤタスゴミ処分場の状況など
情報交換しました。

13時~消費者の方も参加して、スライドでゴミ処分場のまわりで
住んでいる住民の方(1万人いるとか)の様子の写真を見せていただきながら
2000年にゴミ山の崩れで300人即死、300人行方不明だった事故のことなど伺いました。
それを教訓に、職業訓練を実施し、
女性による手作り手芸品の生産と販売組織SPNPを
設立。ゴミのリサイクル品のわずかな収入から
自立をはかるべく活動開始をしたのだそうです。
創立時からのメンバーがビ―ナさんです。

アイキャン吉田さんより
フィリピンという遠くの問題は、掘っていけば日本の問題ともつながっています。
大なり小なり、世界中には問題があります。
世界の問題を知るのと同時に、自分の周りの状況にも目を向けて、
素通りしていた問題に気が付くきっかけになればと願っております。
そして、近くの人と力を合わせて「ともに」乗り越える、そんな日本になればと願っ
ています。

DSCN2248.JPGビーナさんと作品を囲んで記念撮影。

日本に来て、知らない人ばかりの中での緊張から
"あまりうまくしゃべれなかった"と気にしていたビ―ナさんですが
大丈夫!!
レストランでの豆乳アイス、「甘すぎず、おいしい、おいしい」と
ペロッと食べてしまいました(笑)

息子さんが結婚したばかりで、若い奥さんからおみやげにチョコレートを
頼まれた・・・・と話すと、参加者の方から、ちょうど持っていた
フェアトレードチョコレートがプレゼントされました。

参加者の声のご紹介
今日はよい機会をいただきました。
フェアトレードの活動のみならず、コミュニティの大切さに改めて関心を持たさ
れました。国内でも東北の復興が言われていますが、身近のことから人とのつな
がりを大事にしていくことが必要だと思います。
フィリピンの人たちに対して日本はこんなにいいところだよと言えるように、
今後のことを考え行動していきたいと思います。
また、被災地という言葉で片付けられるのでなく、東北がそこに
暮らす人々にとって美しいふるさとであり続けるように、真摯な態度で臨みたい
ものです。"石川 博仁"


にんじん伊勢戸










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11月12日 三ケ日ミカン狩り

2011/11/22 17:29

晴天の12日(土)静岡県三ケ日町、外山輝司さんのミカン山で
恒例のミカン狩りを行いました。
名古屋、愛知県の会員さん13家族とスタッフで総勢50名余。
晴れて気温も高く、穏やかな秋晴れで、猪鼻湖がとってもキレイでした。

20111112 みかん狩り (40).JPG
ミカン狩りが初めての家族もいます。

生産者の外山さんから、ミカン狩りのしかたの説明を聞いて、
いざ初ミカン

自分で収穫すると、何故か"美味しく"感じる・・・。




ミカンを食べる分だけ収穫して、そろそろお昼ごはんの準備をしようかな・・・というところで、
外山さんが、もち米を炊く準備と餅つきの道具を出しました。

20111112 みかん狩り (43).JPG子どもたちは興味津津です。

これって何に使うの?真剣なお目目で聞きます。

20111112 みかん狩り (44).JPG

準備ができたら、餅つきする人? はい?お父さんではなく、男の子がやる気まんまん。

20111112 みかん狩り (63).JPG

早速1回目のお米が炊けて、親子で餅つきが始まりました。














20111112 みかん狩り (79).JPG

おとなも子どもも、真剣です。

どんどんお餅になっていく様子が、待ち遠しいですね~。











20111112 みかん狩り (99).JPG
ひと働きしたあと、

子どもたちだけでジュース搾り大会をしました。

手でミカンを
搾るだけですが
誰のミカン汁が一番多いか?

競争です。



搾ったあとのミカン汁の美味しいことと言ったらありません!

審査が待ち切れず、搾りたてをごくごく飲んでしまう子も!

20111112 みかん狩り (103).JPG


今年の初企画は、猪鼻湖に向かって

愛を叫ぼう!

企画で、
挑戦者は3人のお父さんでした。







"ミカン、サイコ―!

"にんじんCLUBは不滅だ―!"など、名セリフを大声で叫んでくれたお父さんたち!!

外山さんも、あまりのお父さんの雄姿と迫力ある声に、言葉を失っていましたが・・・・
終わってから、一緒に記念撮影♪。

晴天のもと、外山さんのミカンを食べながら、
つきたてのお餅と、さんさんファームの黒豚汁(外山さんのお母さんのお味噌で)
を堪能して、心も体も満足満足♪。
みんな笑顔があふれていました。


20111112 みかん狩り (105).JPG20111112 みかん狩り (105).JPG

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11/19(土)りんご狩り@さんさんファーム

2011/11/19 21:18

こんばんは。
本日は「りんご狩り&黒豚BBQ@さんさんファーム」を実施しました。
あいにくの雨の中、はるばる信州まで参加してくださった6組の会員の皆様、ありがとうございました!

カラフルな合羽に身を包み、雨の中、リンゴ狩り。
蜜のたっぷり入った、あま~い「ふじ」をもいで、美味しい笑顔がたくさん!
生産者の宮下さんに、「どのリンゴに蜜が入っているのですか?」と見分け方を尋ねると、「ほとんどのリンゴに入ってるから、どれを穫ってもいいですよ(笑)」とのこと。
ただし、りんごのお尻を見て、青み(緑)が抜けて黄色くなっているものを選ぶこと。
これが完熟のしるしなのだそうです。
見た目の赤い色だけではわからないのですね。

収穫の後は、「さんさんファーム森の家」に戻って、恒例・リンゴの皮むき大会。
9名が参加、長さを競いました。

IMG_0073.JPGそして今回初めてトライした「りんごの飾り切りコンテスト」。
好きな形にリンゴを切って、作品づくりをしました。
これが想像以上におもしろかった!
特に意外に男の子たちが真剣に取り組んで、とってもユニークで発想豊かな、素晴らしい作品が並びました。

  こんなカワイイのや、

    こんなユニークなのを押えて、

    一番たくさんポイントを集めたのは、Hくんの作品「ねずみ」。
さんさんファームの宮下代表から、賞品を手渡されてうれしそう。

  お昼はお楽しみの黒豚BBQ!!!
飼料米づくりにも挑戦している、さんさん黒豚は、コクがありながら脂身すっきり、いくらでも食べられる!?美味しさ。
リンゴでおなかいっぱいのはずなのに?みんなパクパク♪

最後はみんなで記念撮影。
「お肉もリンゴもとっても美味しかった!
来年もぜったい来ます☆」と笑顔で宣言してくれた子どもたち。
みんなまた来年、ここで会おうね~!
(農産/もり)


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6/12(日)お豆サロン報告

2011/6/28 10:57

「この日、愛知県で一番たくさんの種類のお豆さん&お豆好きが集まりました!」
~2011年6月12日(日)@新鮮多菜カフェ&レストランにんじん

P1050567.JPG『新鮮多菜レストランにんじん』で大人気『べにや長谷川商店』の在来種のお豆たち。
東京という消費地でこの希少なお豆の販売を担当する長谷川清美さんは、種の魅力を伝えたい!と、「お豆サロン」や料理教室など精力的に開催しています。
名古屋での「お豆サロン」は今回が初めて。お豆談義&お料理のデモンストレーション、お豆のスイーツでお茶の時間...と、22名の参加者は、豆づくしで楽しみました。(広報室)

 東海地方の豆好きさん、大集合♪

 参加者はみなさん豆が好きな方ばかり。清美さんの具体的な説明に、これまた細かい質問が飛び交います。岐阜県で新規就農を始めたばかりというの若者も参加、「ぜひお豆を育てたい!」と目を輝かせました。
 デモンストレーションでは「福良金時豆」「黒千石大豆」を、それぞれ圧力鍋・土鍋を使って気軽に煮る方法やコツを教わりました。煮たお豆は、「豆腐マヨネーズ和え」「納豆和え」に展開。
「台所にあるものを使って"和える"展開ができると、豆料理のバリエーションが広がりますよ」と清美さん。

煮方のコツ、教わりました!

 この日に教わったコツはたくさんありますが、2つご紹介します。
1つめは【塩で豆の味を引き出す】。
「塩には、2つの働きがあります。一つは味付けすること。もう一つは、素材の味を引き出すことです。
普通、豆を煮る時は、先に調味料を入れると(浸透圧の関係で)硬いままなので、やわらかくなってから入れるのが常識。ですが、ごく少量、水500mlに対して小さじ1/2程度入れると、豆の甘み・旨みを引き出してくれるんです」
味見させていただくと、言われなければわからない程度の、ほのかーな塩味。なめてすぐわかるようだと入れ過ぎなのです。
 そして2つめは【空いた時間にちょこちょこ煮る】。
「豆を煮るというと、1日予定を空けなくちゃとか(笑)構えがちですよね。でも、空いた時間を利用する"こまぎれ煮"でいいんです。10分煮たら、火を止めて置いたまま出かけ、帰ってから続きを煮ればいい。
これには、余熱でじわーっと火が通る、土鍋がおすすめです。特に炊飯用の小さいものが吹きこぼれにくくていいですよ」

 

美味しい「豆料理」があるから、残ってきた

清美さんのライフワークともいえるのが、農家のお母さんたちがつくり続けてきた「おかん料理」の掘り起こし。
「在来種の豆は必ずその地域の料理とセットで残っています。たとえば栗いんげん豆は、さや(さやいんげん)が美味しい。おばあちゃんやお嫁さんが自家用に育てて、"酢味噌和えで食べると美味しいのよ"と、宣伝しながら親戚に配る(笑)。おかげで残っていくんです。それが無かったら、ただ単に珍しい、博物館に入るモノになってしまう。生活に根ざしていることが大切だと思うんです」

参加者のおたよりから
◇簡単に煮豆を作る方法、水に浸す時間や水加減・塩加減をていねいに教わって、「私にもできそう!」と思い、さっそくトライしました。
 煮豆は土鍋で簡単にうまくできて、煮汁はハチミツと牛乳を少々加え、ゼリーのデザートを作りました!!
 これからどんどん豆料理にトライします。分かりやすいお話をありがとうございました。(土岡さん)

★お豆各種は、「レストランにんじん」にて絶賛量り売り中!ぜひいらしてください!


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