にんじんCLUBの活動情報

HOME > 代表者ブログ

Profile

代表者ブログ

日々の活動や想い、出来事を紹介して行きます。


30年迎えることができました 感謝

2016/2/24 11:58

今日、2016年2月24日、
にんじんCLUB30年を迎えることができました。
ひとえに、にんじんCLUBを支えて下さった会員のみなさま、
雨の日も風の日も生産をしてくれました生産者の皆様、
スタッフの皆様のおかげです。

今朝の朝礼で、社員で、30年記念スクワット30回、
30年記念の「にんじんCLUB 三三七拍子」をしました(笑)

30年近く取引してきました生産者、
杉浦剛さんの30年記念お米セールでは
1週間で1トン、販売することができました!

そして、午前中には、小牧市の会員様で、
イタリアンレストラン、
コルティーレの黒木シェフ夫妻が、
お花を持って、お祝いに来てくださいました。

30-1.jpgコルティーレさんは、
8年前のオープンのときから、
スタッフで通ったお店です。
にんじんCLUBの野菜を仕入れて、
サラダにしてくれたり、
箱膳のイベントを一緒に行ったり。。。
宣伝を手伝ったり、オーガニックビレッジに出展してくださったり・・・と一緒に苦労しながら、
8年を歩んできた、
お店であり、ご夫妻です。

一緒に歩んできた8年。苦労もあったからこそ、
お祝いの気持ちが、とても嬉しいものでした。

コルティーレ30年も目指そうと、励ましあい、
これからも小牧で、一緒に成長していきましょう~~

ありがとうございました。(イセト)


» 続きを読む


2月で、にんじんCLUB30周年 メッセージをたくさんいただきました!

2016/2/01 17:18

IMG_20160131_142552.jpgおかげさまで、この2月で30周年を迎えます。
生産者様、会員様の多くの応援と支えで、
30年続けて来れました。
深く感謝申し上げます。
記念に、皆さまのお祝いメッセージを動画で
アップしましたので
お時間が許せば、ご覧になってください。
トップページの上、 30t のバナーです。 

2月を迎える前の日、1月31日に、にんじんCLUBの原点、生産地
岐阜県東白川村で、会員さん家族、スタッフ家族、生産者さんたちと
お味噌仕込みをしてきました。
昨年仕込んでおいたお味噌も、お味噌汁でいただきました。

30年おつきあいができた生産地で飲むお味噌汁。
味わい深いものですね。
これから次の20年に向かって、また元気よく走ります。
50年目のお味噌も味わいたいですね。
IMG_20160131_122319.jpg




» 続きを読む


2015年年末です。

2015/12/29 17:09

年末の配送が今日で最後になりました。
2015年もあと2日です。
宅配事業のスタッフと、今日は忘年会です。
夕方、にんじんCLUB元スタッフで、
今は庭師をしている舟橋さんが、ひょっこり訪ねてきて
立派な、舟橋作の門松を
にんじんCLUB本社の入り口に飾ってくれました。
こんな大きな門松を飾るのは、初めてです!!
ありがとうございます!!

ちょうど、忘年会のお料理を配達してくれた
小牧の健康食堂プラムハウスのシェフ、
スタッフたちと、門松に囲まれて、記念撮影をしました。

来年も、心の平和を紡いでいきますように。
1935096_904717052980199_285150365639385883_n.jpg


» 続きを読む


岐阜・八百津で植樹ツアー

2015/6/19 09:48

6月14日、八百津の森に、植樹ツアーに行ってきました。
会員の建築士、丹羽明人さんの主宰ツアーで、毎年この時期に行っています。

IMG_1131.jpg今年は「高野槇」という木の苗を植えました。300本ほど用意されており
参加家族13家族で、一斉に山の斜面に入り、植えました。
行くときは、こういうふうに。
IMG_1138.jpgみんなで一緒に・・・。(笑) 



受け入れをしてくださった、
マルカワ木材の河方さんご家族は、
お昼ごはんの「ほうば寿司」を、
200個以上作って待っていてくれました。



IMG_1158.jpg
植樹の現地は、けっこう、斜面がきついですが、
子どもと親が一緒になって植えます。
こどもたち、がんばっていました。
100年たつと一人前の木になっているそうで、
100年先のそのお孫さんたちの世代まで
人間が地球とともに歩めるように願いました。



最後に記念写真。

syuugou.jpg 丹羽さんは、
伝統工法の家作りや建築物を
大切に伝承していこうという運動もされています。

その想いを支え表現して体験できる、
素晴らしい、楽しいツアーでした。
アトリエ丹羽さんのスタッフのみなさんも、
若くて、きびきび。頼もしいです。




» 続きを読む


Café&Curryさいさいは、カレー屋さんです。

2015/4/15 16:24

manu_02.jpgCafé&Curryさいさいは、カレー屋さんです。
そして"地球とのフェアトレード"を宣言しています。
少し変わっていますか?

IMG_3365.JPG
地球とのフェアトレードって、大きなテーマですが、
地球が持っている資源と
イメージしてみてくださいますか。

地球には次世代を担う子どもたちが存在しますよね。
地球=子ども、地球=若い生産者、地球=農産物、植物、スパイスというふうに、
地球に存在する何か、
たとえばあなたにとって大切なものをあてはめて考えてもらっていいんです。
今回、にんじんCLUBで
初めてチャレンジしたことが3つあります。





1.コミュニケーションを大切にするカレー屋さんを
 開店すること
2.作り手の顔の見える「フェアトレードスパイス」で
 オリジナルカレーを開発したこと
3.Cafe & Curryさいさいの壁に
 大きな大きな絵を描いてもらうこと



10984295_810890959005086_272471969978341109_n.jpg何故、壁に絵だったかは、イラストレーターの千葉薫さんが
描く世界の子どもたちの目の中に、
希望が輝いているのを見つけ
た か ら な ん で す 。

私 は 、子 ど も た ち の 目 に 映 る 日 本 と い う 国 や
世界、そして足元の地域や社会、学校、
まわりの大人たちのこと、どう見えているんだろうか?
私たちは自分の仕事や活動の結果、子どもたちの芽を
摘んでいないだろうか?ということを気にしていました。

また、最近の親の子ども虐待事件を見るたびに、
心が萎えていました。
そんなときに千葉さんと名古屋のあるイベントで会って、
千葉さんの作品集を見せてもらったら、
たくさんある、ある、世界中の子どもたちの笑顔。



とくに豚を抱いた男の子の絵をみて吹きだしてしまった。
熊本県の走る豚の生産者、
武藤勝典君にそっくりではないか?
というふうに。

どこか知ってる顔に似た子どもたちがいて、
未来を見据えていました。

IMG_3363.JPG
そして、今回のさいさいの壁に描いてもらった
インドの女の子の目を
じっと見ていると、
素朴な彼女の心の声が聞こえてきます。


「私は日本で仲よしの友だちと出会えるかな?
いじめにあわないかな?ちょっと怖い。
でも日本にやってきました。
よってって横丁のみなさん、よろしく。
まだ日本語、覚えてないから、自習室で勉強するね。
さいさいカレーも楽しみ。
私の国のスパイスを使ってくれてるの。
スパイスが美味しいって評判なので、嬉しいです」

千葉さんもインドが好きで何度も行かれています。
現地で見た景色や人、子どもたちに大きなインパクトを受けて、こういう世界の絵を描いているんだと思います。


10550156_532112856928117_2713707766777697607_o.jpgこれからも千葉さんと交流を深めながら、
千葉さんの壁の絵の笑顔から勇気をもらって地球に恩返しができる、
子どもたちの未来を守っていける、
にんじんCLUB、レストランにんじん、
Cafe & Curryさいさいでありたい。




この絵を前に、心も引き締まる想いなんです。
そして、よってって横丁に来るだろう子どもたちの目が、
生き生きとなるように。

11130512_532500260222710_6205732995131228251_o.jpgその子どもたちを見て、
高齢者や親たちも笑顔になるように。
では、歩き出したCafe &Curryさいさい。

どうぞ、皆様、ごひいきにお願いします。
(いせと)

» 続きを読む


1  2  3  4  5  6  


ページの上へ戻る