にんじんCLUBの活動情報

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にんじんCLUBでの活動を通して、見て聞いて感じたことをざっくばらんにお届けします!


Café&Curryさいさいは、カレー屋さんです。


manu_02.jpgCafé&Curryさいさいは、カレー屋さんです。
そして"地球とのフェアトレード"を宣言しています。
少し変わっていますか?

IMG_3365.JPG
地球とのフェアトレードって、大きなテーマですが、
地球が持っている資源と
イメージしてみてくださいますか。

地球には次世代を担う子どもたちが存在しますよね。
地球=子ども、地球=若い生産者、地球=農産物、植物、スパイスというふうに、
地球に存在する何か、
たとえばあなたにとって大切なものをあてはめて考えてもらっていいんです。
今回、にんじんCLUBで
初めてチャレンジしたことが3つあります。





1.コミュニケーションを大切にするカレー屋さんを
 開店すること
2.作り手の顔の見える「フェアトレードスパイス」で
 オリジナルカレーを開発したこと
3.Cafe & Curryさいさいの壁に
 大きな大きな絵を描いてもらうこと



10984295_810890959005086_272471969978341109_n.jpg何故、壁に絵だったかは、イラストレーターの千葉薫さんが
描く世界の子どもたちの目の中に、
希望が輝いているのを見つけ
た か ら な ん で す 。

私 は 、子 ど も た ち の 目 に 映 る 日 本 と い う 国 や
世界、そして足元の地域や社会、学校、
まわりの大人たちのこと、どう見えているんだろうか?
私たちは自分の仕事や活動の結果、子どもたちの芽を
摘んでいないだろうか?ということを気にしていました。

また、最近の親の子ども虐待事件を見るたびに、
心が萎えていました。
そんなときに千葉さんと名古屋のあるイベントで会って、
千葉さんの作品集を見せてもらったら、
たくさんある、ある、世界中の子どもたちの笑顔。



とくに豚を抱いた男の子の絵をみて吹きだしてしまった。
熊本県の走る豚の生産者、
武藤勝典君にそっくりではないか?
というふうに。

どこか知ってる顔に似た子どもたちがいて、
未来を見据えていました。

IMG_3363.JPG
そして、今回のさいさいの壁に描いてもらった
インドの女の子の目を
じっと見ていると、
素朴な彼女の心の声が聞こえてきます。


「私は日本で仲よしの友だちと出会えるかな?
いじめにあわないかな?ちょっと怖い。
でも日本にやってきました。
よってって横丁のみなさん、よろしく。
まだ日本語、覚えてないから、自習室で勉強するね。
さいさいカレーも楽しみ。
私の国のスパイスを使ってくれてるの。
スパイスが美味しいって評判なので、嬉しいです」

千葉さんもインドが好きで何度も行かれています。
現地で見た景色や人、子どもたちに大きなインパクトを受けて、こういう世界の絵を描いているんだと思います。


10550156_532112856928117_2713707766777697607_o.jpgこれからも千葉さんと交流を深めながら、
千葉さんの壁の絵の笑顔から勇気をもらって地球に恩返しができる、
子どもたちの未来を守っていける、
にんじんCLUB、レストランにんじん、
Cafe & Curryさいさいでありたい。




この絵を前に、心も引き締まる想いなんです。
そして、よってって横丁に来るだろう子どもたちの目が、
生き生きとなるように。

11130512_532500260222710_6205732995131228251_o.jpgその子どもたちを見て、
高齢者や親たちも笑顔になるように。
では、歩き出したCafe &Curryさいさい。

どうぞ、皆様、ごひいきにお願いします。
(いせと)



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