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2011

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【オススメ】

青空はつなっがている 東北の想いを音に奏でるギターリスト 音ライブ&紙飛行機ワーク 旅の音楽家 丸山祐一郎&こやまはるこ


青空はつなっがている
紙飛行機が仙台東北の空を飛んだ!


東北の想いを音に奏でるギターリスト     
1146061171[1].jpg音ライブ&紙飛行機ワーク
旅の音楽家 
丸山祐一郎&こやまはるこ



ギターとビリンバウの演奏家の丸山さんは、
3.11の震災後、東北の避難所をたずねた時に、
先々で紙飛行機作りを避難所の子どもたちに教えてきました。
「僕達は地震なんかに負けないぞ!」
子ども達の元気な声が体育館に響き、東北の空を紙飛行機が乱舞しました。

この紙飛行機ワークを、名古屋でも・・・と丸山さんとはるこさんがやってきます。
ひとりひとりが、未来に希望を飛ばす時間になる・・・。

東北ライブの報告もかねた、
名古屋で初めて開催の音ライブ&紙飛行機ワーク。
ぜひご参加ください。


このイベントは、東北で被災され
愛知県に避難されてきた方のご家族をご招待しています。


【プロフィール】
●丸山祐一郎(マリオ)
ブラジルの一弦の民族楽器・ビリンバウのソロ奏者。
ボサノバ・サンバギタリスト。
長野県の飯山を拠点に、50種もの民族楽器を愛車ランクルに満載し、
相棒の"はるちゃん"と二人で、年の半分以上、全国・海外を旅をし、演奏会を行っている旅の音楽家。
●こやまはるこ(はるちゃん)
マリオのオクサン。
共に旅をし、一緒にギターを奏でたり、ときどきうたったりするが、本業は筆文字のデザイナー。
タイトルなど、ロゴをイメージに合わせて表現。感性の書で創作活動をする


●日時 2011年11月19日(土)
●時間 15時~17時半
●会場 南生協病院敷地内 レストラン レスポワール
●参加費 一般2000円(おとな 中学生以上)  子ども無料 
    被災者の方は無料になります。
●定員  30人 (お食事はありません)
ハーブティ&コーヒーサービス 


●申し込み先 にんじんCLUB 電話0568-71-4114
       メール info@ninjinclub.co.jp

●申し込み締め切り 11月14日(月)
(申し込み人数、大人、子どもをお知らせください)
 いただいた個人情報は、イベントのみの使用になります。


●11月19日のプログラム
15時~  受付け
15時半~ 紙飛行機ワーク
16時半~ ライブ

●会場は、協働夢プロジェクト(南医療生活協同組合・大学生協東海事業連合・生
活協同組合コープあいち)様のご協力でご提供いただきました。

●主催/にんじんCLUB(小牧市中央2-246)
●協力/うつくしま福島復幸プロジェクト




紙飛行機を作りませんか?     丸山祐一郎より 

僕の友達、飯島実さん(元紙飛行機の全日本チャンピオン)の紙飛行機はよく飛ぶんです。

それで東北で、紙飛行機の作り方を出来る限り多くの人達に教えてきました。
地元の人たちに教えれば、避難所のみんなにも広がるし、
何より僕の頭の中には素晴らしいアイデアがひらめいて・・・。

5月に案内された仙台の病院の屋上は素晴らしく紙飛行機を飛ばすのにもってこいの場所!
みんなで青空に向かって飛ばせたらどんなに素敵だろうか?
地元の子ども病院の奈良先生と奥さんには、この紙飛行機のノウハウを全て伝授しました。
彼らが仙台中に広め。また病院の屋上できっと飛ばしてくれるのでは...?

教える僕達にも熱が入り、20分足らずでいっぱい作り、コンサートは始まりました。
ギターが吹きぬけのエントランスに気持ちよく広がる。
紙飛行機を垂直に輪ゴムで飛ばすと、20メートル以上あるガラスの天井、
青空に吸い込まれるように消えていった...
子供も大人も大歓声!

さあー、今度は君達の番だよ。思い切り飛ばすんだ!

みんな楽しいね~夢に向かって、希望をのせて青空に向かって舞い上がれ!
今日のラストは、新曲『はやぶさ』を歌うよ~譜面を配りみんなで歌いました。

♪君に~歌うよ~星の唄~~♪
病院のエントランスは、宇宙になり星が瞬いた。

音楽は素晴らしい。
心のドアを開ければどこにだっていける...

さあー、この次は何処に行こうか?

5月4日、奥さんのみちこさんから電話が。
「紙飛行機はいっぱい飛ばしてますよ。あれから避難所で300、
また今度200飛ばすつもりです。はやぶさのDVDもみんなに回っていますよ~」

嬉しかった...長野の白鳥達が繋いでくれたのかも知れない。


地震の3月11日、長野飯山の白鳥に向かって僕と子供達と歌った『はやぶさ』。
仙台に来ている時、起きた長野での余震の震源地は、その子供達のいる木島平でした。

それを教えてくれた上田さん、
上田さんから繋がった、仙台のこども病院の奈良先生。
みんな繋がって今日がある。きっとあの白鳥達のお礼かも...
遠くのシベリアから"ありがとう"の声が聞こえた。
紙飛行機が仙台東北の空を飛び、『はやぶさ』が風になり、仙台東北のふるさとで歌われる。
笑顔の花、満開...負けるな東北!

(仙台での5月の紙飛行機ライブでのブログより抜粋)

11月19日
名古屋で紙飛行機と僕のライブができる機会を得ました。
ぜひ、一緒に東北への想いをこめて、
紙飛行機、一緒に作りませんか?




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